シャンプーのトラブル

赤ちゃんのシャンプーの仕方で起きるトラブルはたくさんあります。シャンプーの選び方だけでなく、シャンプーの仕方、ケアの方法に間違いがあったりと原因はさまざまです。

まず一つ目は髪の毛の絡まりです。これはシャンプーの種類の問題があることが多いです。赤ちゃんの髪の毛は大人のそれに比べると細く、未発達な毛で非常に痛みやすいです。ちょっとした成分の違いが髪の毛に大きな影響を与えます。絡まりが出るようであればすぐにシャンプーを今の成分と違うものに変えてみてください。

次にドライスキンです。これはシャンプーのやり方、主に洗いすぎが原因でおこります。赤ちゃんの肌は大人より敏感ですので洗浄力の強いシャンプーで洗うとドライスキンになってしまうことが多いです。洗浄力の優しいシャンプーで洗い、保湿のケアをしてあげることによって解消することができます。

最後にべたつきです。これは種類、やり方両方に問題があります。シリコンが多く髪の毛に残ってしまうことでべたつきが発生してしまいますのでシャンプーが流し切れていない可能性が大きいです。しっかり流していて、それでもべたつきが消えない場合はもともとのシャンプーに含まれるシリコン量が多いのが原因になりますので、シャンプーをシリコン成分の少ないものに変えてあげる必要があります。